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ヨシタケシンスケさんの絵本「このあとどうしちゃおう」

 
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こんにちは。大阪京橋の整骨院ASCメディカルラボ院長 神野甯世*かんのやすよ*です。今日、注文していた絵本が届きました。

ヨシタケシンスケさんの絵本で「このあとどうしちゃおう」早速読んでみましたよ!

このあとどうしちゃおう

主人公の少年が、亡くなったおじいちゃんの部屋からあるノートを見つけます。そのノートには天国はこんなところ、天国に行ったらしたいことなど、おじいちゃんが死んでからの事について面白おかしく書き残されていました。

 

「死」とどう向き合うか。

とても大きなテーマをコミカルに描かれています。

ヨシタケシンスケさんの絵本シリーズは、2年ほど前に患者さまに教えていただいたのですが、大人がハマってしまう絵本No.1の作家さんだ!と個人的に思っています。笑

子供にはウケるのかな?どちらかというと大人が読んで「うわ!そうきたか!」「そんな発想する?」「可愛すぎる」と、絵本の中に細かく散りばめられたネタに思わず指差し笑ってしまう。大人のための絵本なんじゃないでしょうか。つい嬉しくなって、姪っ子にプレゼントしたのですが私が期待した反応は皆無で…大人とは違う楽しみ方をしているようです。

 

「死」とどう向き合うのか?

私が初めて「死」を意識したのは、小学校低学年の頃でした。ご存知の方も多いと思いますがホラーブーム全盛期?夏休みの昼番組「あなたの知らない世界」や、一度あの世を体験してきたという「丹波哲郎」から、「死」や「幽霊」について学んだ気がします。

そして、死んだら何もなくなる??暗闇がつづくの??と、死後の世界を想像しては夜中に恐怖で震えていましたね。夏休みの間に数回だったとは思いますが。

大人になると「死」は恐怖から、悲しみになり、その後は表現が少し誤解を招きそうですが、日常へと変わりました。「死」が日常。それは、少し「死」に対して気持ちが冷めた感覚に近いでしょうか。「死」は当然、みんなにくるもの。もちろん別れに寂しさや悲しさもありますが、悲しむ私とは別に、もう一人何も感じない私が冷静に状況を眺めていました。

祖母との別れの前に祖母から教えてもらったこと

そんな私に、また「死」の恐さを教えてくれたのは一緒に暮らしていた祖母でした。祖母は2年前に他界したのですが、祖母の死を覚悟するよりずっと前のこと。

祖母が首からお守りの束をぶら下げたまま眠りにつくのを見て、「首がしまると危ないから寝るときは外したら?」と声をかけました。しかし祖母は、「ここには観音様がいる」とお守りの中から、小さな木彫りの観音様を取り出し、私に見せてくれました。

「夜寝てるときにな、このまま死ぬんじゃないかと思うことがある。一人で逝くのは怖いから、不安になると観音様をギュッと握りしめるんよ」と、首からお守りをぶら下げて眠る理由を教えてくれました。

家族と一緒に暮らしている祖母が、こんな不安を抱えていたなんて、と驚き、改めて「死」と向き合うこと…についてを考えるきっかけをもらいました。

おじいちゃんは死ぬのが楽しみだったのかな?

絵本のお話に戻りますね。

おじいちゃんのノートには、天国での楽しそうな事がいっぱい描かれていました。少年は考えます。

おじいちゃんは死ぬのが楽しみだったのか?

怖かったのか?それとも両方?

 

私もよく考えます。

祖母は不安にかられることなく最期を迎えることができたのかな?

両親は?私は?どんな最期を迎えたいのかな?

 

この絵本の中でおじいちゃんが描く天国に、救われ、

少年の疑問にふと考えさせられる。

ヨシタケシンスケさんの「このあとどうしちゃおう」

勉強させていただきました。

あれ?意外に…

こちらのページを書き始めは、軽いテンションでと思っていたのに、読み返したらなかなか真面目なページに仕上がってしまいました。笑 「このあとどうしちゃおう」本当、可愛くて面白い絵本なので軽いテンションで読んでいただけたらと思います。おすすめですよ~!

 

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